Airbnbでホストになるかどうかをお決めになる
際は、リスティングが所在する地域の法令をご理解いただくことが重要です。プラットフォームおよびマーケットプレイスであるAirbnbから法的なアドバイスを提供することはできかねますが、オークランドの法規制をご理解いただく上で役立つと思われるリンクをいくつかご紹介します。必要な情報をすべて網羅できるわけではありませんが、地域の法令を調べる起点としてお役立てください。ご不明な点については、区画事務所やその他の自治体窓口に直接お問い合わせになるか、地域の弁護士や税務の専門家にご相談ください。
- 都市計画条例。オークランドの都市計画条例は、オークランド近隣の用途を規制しています。ご自身のリスティングが用途制限や用途指定の対象となるかどうかを確認するには、都市計画条例をご参照ください。重要な用語には、「永住住宅用途」「副次的住宅用途」「半一時的住宅用途」「住宅用途のベッド&ブレックファースト」「住宅用途の一時的住宅用途」などがあります。また、一部の住居を別の用途に転用する場合も、この条例により規制されます。
- 賃貸統制。オークランドには、複雑な賃貸統制プログラムがあります。賃貸規制の対象となる宿泊施設にお住まいの場合や所有する場合は、オークランドの賃貸規制に関する規則と規制をよくご確認ください。詳細はこちらをご確認ください。
- 事業登録。市内のすべての住宅宿泊事業は、事業税証明書の取得申請を行う必要があります。また、一部のホストには事業許可の取得が必要となる場合があります。 詳しくは、こちらをご確認ください。
- 新規宿泊事業登録。オークランドでは、新規の住宅宿泊事業施設を市に登録することが義務付けられています。ご自身のリスティングに適用されるかどうかは、こちらの手続きをご確認ください。
- 短期宿泊税。オークランドでは、ホテル、モーテル、その他の短期宿泊事業に対して短期宿泊税を課しています。「短期宿泊事業」とは、ゲストの滞在が30日以下の宿泊施設を指します。短期宿泊税について詳しくは、市の「よくある質問」ページをご確認ください。オークランドの一時滞在税はAirbnbが回収&納付を代行しています。代行プロセスの詳細については、こちらをご覧ください。
- その他の規則。賃貸借契約書、マンション管理組合や理事会の規定、住宅所有者組合(HOA)の規則、入居者団体の規則など、適用される契約・規則の内容を十分把握し、遵守することも重要です。賃貸契約書はよく読み、必要に応じてオーナーに確認しましょう。
Airbnbは、地方自治体と連携し、コミュニティに利益をもたらすAirbnbの仕組みについて理解を深めていただけるよう取り組んでいます。これからも必要に応じて改革を推進し、一般の方でも自宅をシェアできる世界の実現に努めてまいります。
最終更新日:2015年7月22日