鮎川太陽、故・ジャニー喜多川さんへの想い「忘れたことはない」
2019.07.10 14:40
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ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)が9日に亡くなったことを受け、元ジャニーズ事務所所属の俳優・鮎川太陽が10日、自身のTwitterでコメントした。
元Ya-Ya-yah・鮎川太陽が想いつづる
かつて、ジャニーズJr.内の人気グループ「Ya-Ya-yah」の一員として人気を集めた鮎川。ジャニーさんの死去が報じられた直後の10日深夜には「。」とだけツイートしていたが、翌朝「過去のことはずっと口に出さないようにしていた。それが俺の生きる道だし、生きる術だったから」と切り出し、思いを吐露した。
「小5から今まで一時だって忘れたことはない。胸が痛い。今沢山の気持ちが錯誤しているけどもう関係ない」と本心を明かした鮎川は「今の俺があるのは確実にジャニーさんのおかげです。育ててくれて、ありがとうございました」と感謝の思いをつづった。
鮎川はジャニーズ事務所退所後、主に舞台へ活動の軸を置き、俳優として活躍している。
過去のことはずっと口に出さないようにしていた。それが俺の生きる道だし、生きる術だったから。小5から今まで一時だって忘れたことはない。胸が痛い。今沢山の気持ちが錯誤しているけどもう関係ない。今の俺があるのは確実にジャニーさんのおかげです。育ててくれて、
— 鮎川太陽 (@ayukawa_taiyou) 2019年7月10日
ありがとうございました。
ジャニー喜多川さん、死去
ジャニーさんは、9日午後4時47分、都内病院にて、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため永眠。事務所がホームページで発表したコメントによると、搬送後、集中治療室にて延命措置を行った結果、一般病棟に移動。毎日年長のタレントからJr.までが入れ替わり病室に訪れ、ジャニーズの楽曲を流しながら同じ空間でジャニーさんとの思い出を語り合い、ジャニーさんの好物を食べることが日課に。また、危険な状態に陥ることもあったがタレントたちの呼びかけによって何度も一時的に危機を脱したという。
通夜、告別式は、“子供”であるタレントとJr.のみで行う家族葬となり、別途お別れ会が行われる予定。(modelpress編集部)
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