How To Buy
TitleDurationPrice
1
New Leaves  mp3: 16bit/44.1kHz 04:15
2
Good Friends, Bad Habits  mp3: 16bit/44.1kHz 03:56
3
A Trenchant Critique  mp3: 16bit/44.1kHz 02:50
4
Never Been Born  mp3: 16bit/44.1kHz 04:45
5
Amnesia and Me  mp3: 16bit/44.1kHz 03:43
6
Brown Hair in a Bird's Nest  mp3: 16bit/44.1kHz 04:32
7
Too Scared to Move  mp3: 16bit/44.1kHz 03:37
8
The Only Child of Aergia  mp3: 16bit/44.1kHz 04:08
9
Ugly on the Inside  mp3: 16bit/44.1kHz 02:58
10
Curtain Call  mp3: 16bit/44.1kHz 04:20
11
Break Bread with the Devil(Demo)  mp3: 16bit/44.1kHz 04:46
12
Bad News(from Day Trotter Sessions)  mp3: 16bit/44.1kHz 04:01
Album Info

シカゴのポストロック・シーンの支柱的存在ジョーン・オブ・アーク。その中心であるティムの実弟でありドラマーでもあるマイク・キンセラがその素晴らしい唄声を披露するソロ・ユニット。すでに3度の来日を果たし、日本でも確固たる人気と評価を誇る。3年ぶり5作目となる本作は、前作同様、ネイト・キンセラやブライアン・デックといった巧みなサウンド・デザイナーらの協力のもと、3年間かけてSomaやEngineといったスタジオから母親の家まで様々な場所で断続的に録り貯め続けてきた珠玉の作品集。父親になるという人生における大きなイヴェントもはさみ、益々温かみ、優しさを纏っていくマイクの唄心が十二分に味わえる。まさに円熟を感じさせる10曲。

Interviews/Columns

OWEN、初の全曲カヴァー・アルバムを配信開始

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シカゴにおけるEMO〜ポストロック・シーン、その重鎮的な存在と言っても過言ではないOWEN = マイク・キンセラが、キャリア初の全曲カヴァー・アルバムを発表した。盟友プロミス・リングの名曲をはじめ、非常に"らしい"選曲となった本作。近年はTheir/The…

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owen『GHOST TOWN』配信開始!

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日本でも確固たる人気と評価を得るOwenの6作目のアルバムがOTOTOYで一週間先行配信開始! 更に磨きをかけた元々のOwenサウンドと、近年の様々な活動が結実した新たなOwenサウンドを感じることが出来る傑作。今作の日本盤ボーナス・トラックにはThe S…

OWEN『NEW LEAVES』 インタビュー by 西澤裕郎

インタビュー

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アーティストの作品は、作者自身の軌跡である。(ことマイク・キンセラ)の5作目のアルバム『NEW LEAVES』には、彼が今いる場所が艶やかに示されている。シカゴ・パンク〜インディペンデント・シーンの伝説的バンド、Cap'n Jazzのメンバーであり、ティム…

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Rock

シカゴのEMO〜ポストロック・シーンの、もはや重鎮的な存在であるOWEN=マイク・キンセラ。8作目となる本作は、タイトル通り、初の全曲カヴァー・ アルバム。とはいえ安易な企画盤では全くない。盟友プロミス・リングの名曲をはじめ、そのセレクトは実に“らしく”ニヤッとさせられる。プロダクション は、オリジナル・アルバム以上の繊細さで作り込まれているし、数々の名曲が、OWENの“あの声”で唄われることによって、OWENの曲になってしまう、 そんなマイクの唄心の強靭さを改めて確認することができる、貴重な作品となっている。近年はTheir/They’re/Thereの結成やCap’n Jazz、Owlsの再結成で、ドラマーとしての再評価されているマイクであるが、本作ではシンガーとしての魅力が存分に堪能できる。そして、OWENファンが、ここからまた音楽の幅広さ、奥深さを追求していけるきっかけ、指針となるようなアルバムであるとも言える。

Bonus!
9 tracks
Rock

Owenとしてデビューして12年、コアは全くぶれずに、しかし着実に進化を続ける異能マイク・キンセラが到達した新たな金字塔たる7thアルバム。

12 tracks
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12 tracks
Rock

シカゴのポストロック・シーンの支柱的存在ジョーン・オブ・アーク。そのドラマーでもあるマイク・キンセラによるソロ・ユニット=OWENの 4thアルバム。父親の死や、自身の怪我など、様々なドラマを経て、より内なる世界への批評眼を獲得したその歌詞世界はさらに深みを増し、タイトルに反して、ベッドルームから抜け出し、再び従兄弟ネイト・キンセラ(メイク・ビリーヴ)とともにスタジオに入り、最終的にはアイアン&ワインやレッド・レッド・ミートなどを手掛けたブライアン・デックと仕上げたそのサウンドは、"二次元から三次元へ”というぐらい大きな跳躍を感じさせる。

10 tracks
Rock

EPに続いてリリースされたこの3rdアルバムは、シンプルながら、その一音一音があまりにも多くのものを物語る、芳醇の極みともいえる作品に。ポストロック、音響、エレクトロニカ、スロウコア…その全てにリンクしつつも、どれとも異なる唯一無二な唄の力を感じられる、間違いなく彼のキャリア最高作。録り下ろしの新曲、『(the ep)』収録曲のラジオ・ライヴ・ヴァージョン、そしてあのExtremeno名曲のカヴァーという、ファン必聴の超レア・トラックスを追加収録。

11 tracks
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