朝日新聞デジタル

CREATORS

著者
ボタニカル・フォトグラファー
椎木俊介

2002年、東信とともに、銀座にオートクチュールの花屋「JARDINS des FLEURS」を構える。東が植物による造形表現をはじめると時期を同じくして、カメラを手にし、刻々と朽ちゆき、姿かたちを変容させていってしまう生命のありようを写真に留める活動に傾倒していく。日々、植物に触れ、その生死に向き合ってきたからこそ導き出すことのできる、花や植物のみが生来的に有する自然界特有の色彩や生命力、神秘性を鋭く切り取っていく。 2011年に初の作品集となる東信との共著『2009-2011 Flowers』(青幻舎)を発表以降、常に独特の視点ですべての東の作品を捉え続け、近年は映像制作にも力を入れ、多岐にわたる活動を行っている。
フラワーアーティスト
東信

1976年生まれ。2002年より花屋を営み続け、現在は東京・南青山にてオートクチュールの花屋「JARDINS des FLEURS」を構える。2005年よりフラワーアーティストとして、ニューヨーク、パリ、ドイツ、ブラジル等、国内外で精力的な活動を展開。独自の視点から花や植物の美を表現し続けている。近著に作品集『ENCYCLOPEDIA OF FLOWERS 植物図鑑V』(青幻舎)など。2025年3月下旬に京都で展覧会『X-Ray FLOWERS』を開催。
高橋牧子さん
ファッションジャーナリスト
高橋牧子

国内外の有名デザイナーやファッションビジネス、流行などを取材。ファッション界の専門紙記者や朝日新聞ファッション担当編集委員を経て2023年からフリーに。新聞や雑誌など数多くの媒体に寄稿している。(大原広和撮影)
高木友絵
展覧会プロデューサー
高木友絵

朝日新聞社の文化事業部門で、国内外の美術館と展覧会の企画や制作を行う。近現代美術の仕事が多いが、古いものも好き。「バベルの塔」展、クリムト展、古典×現代2020、エゴン・シーレ展、ミロ展など担当。マリメッコ展やイッタラ展など北欧デザイン系も。大学院時代の専攻は美学と美術館学。美術一辺倒の人生だが、京都で少し記者の経験も。最近車の運転ができるようになってうれしい。
写真家
本城直季

現実の都市風景をミニチュアのように撮る独特の撮影手法で知られる。写真集『small planet』(リトルモア)で第32回木村伊兵衛写真賞を受賞。ほかに『Treasure Box』(講談社)など。1978年東京生まれ。
文筆家
大平一枝

長野県生まれ。市井の生活者を独自の目線で描くルポルタージュコラム多数。著書に『ジャンク・スタイル』(平凡社)、『人生フルーツサンド』(大和書房)、『注文に時間がかかるカフェ』(ポプラ社)など。本連載は、書き下ろしを加えた『東京の台所』『男と女の台所』(平凡社)、『それでも食べて生きてゆく 東京の台所』(毎日新聞出版)の3冊が書籍化されている。
Aging Gracefullyプロジェクト 元編集長
坂本 真子

朝日新聞記者として主にポピュラー音楽を取材。新聞紙面と朝日新聞デジタルの編集者も長く務め、人事部で社員研修やインターンシップを担当後、2021年12月から25年3月までAging Gracefullyプロジェクト編集長。現在はクリエイティブ部コンテンツディレクター。子どもの頃から合唱曲やロックを歌い、今は音楽と埼玉西武ライオンズを愛するAG世代です。
ライター・エッセイスト
佐藤友美

書籍ライターとして、ビジネス書、実用書、教育書等のライティングを担当する一方、独自の切り口で、様々な媒体にエッセイやコラムを執筆している。さとゆみビジネスライティングゼミ主宰。卒ゼミ生によるメディア『CORECOLOR』編集長。 著書に『書く仕事がしたい』(CCCメディアハウス)、子育てエッセイ『ママはキミと一緒にオトナになる』(小学館)、『女の運命は髪で変わる』(サンマーク出版)など。1976年北海道知床半島生まれ。
「パンラボ」主宰
池田浩明

ライター、パンの研究所「パンラボ」主宰。日本中のパンを食べまくり、パンについて書きまくるブレッドギーク(パンおたく)。編著書に『パン欲』(世界文化社)、『サッカロマイセスセレビシエ』『パンの雑誌』『食パンをもっとおいしくする99の魔法』(ガイドワークス)、『人生で一度は食べたいサンドイッチ』(PHP研究所)など。国産小麦のおいしさを伝える「新麦コレクション」でも活動中。最新刊は『パンラボ&comics 漫画で巡るパンとテロワールな世界』(ガイドワークス)。
モータージャーナリスト
小川フミオ

クルマ雑誌の編集長を経て、フリーランスとして活躍中。新車の試乗記をはじめ、クルマの世界をいろいろな角度から取り上げた記事を、専門誌、一般誌、そしてウェブに寄稿中。趣味としては、どちらかというとクラシックなクルマが好み。1年に1台買い替えても、生きている間に好きなクルマすべてに乗れない……のが悩み(笑)。
池上桃子
ライター、マレーシア在住会社員
池上桃子

東京からクアラルンプールへ移住し、日系企業の現地採用として働く30代。子供時代を日本、シンガポール、アメリカで過ごし、大学卒業後は新聞記者やウェブ広告プランナーとして国内3都市で働きました。マレーシアの身近な日常、多民族国家で暮らすおもしろさ、東南アジアで働くリアルを綴ります。食べること、旅行すること、読むことが好き。
俳優・写真家
永瀬正敏

1966年生まれ、宮崎県出身。1983年、映画「ションベン・ライダー」でデビュー。「息子」(91)で日本アカデミー賞新人俳優賞・最優秀助演男優賞他、計8つの映画賞を受賞。その後日本アカデミー賞は、優秀主演男優賞1回、優秀助演男優賞2回受賞。海外作品にも多数出演しカンヌ国際映画祭・最優秀芸術貢献賞「ミステリー・トレイン」(89)、ロカルノ国際映画祭・グランプリ「オータム・ムーン」(92)、リミニ国際映画祭グランプリ、トリノ映画祭審査員特別賞「コールド・フィーバー」(95)では主演を務めた。台湾映画「KANO」(2014)では、金馬奨で中華圏以外の俳優で初めて主演男優賞にノミネートされ、「あん」(15)、「パターソン」(16)、「光」(17)でカンヌ国際映画祭に3年連続で公式選出された初のアジア人俳優となった。近年の出演作は「箱男」(24)、「徒花-adabana-」(24)、「国宝」(25)、「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」(25)、「おーい、応為」(25)ほか。写真家としても国内外で多くの個展を開き、これまで9冊の写真集を発表。2018年芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

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